人とAIがひとつのチームとして働く。
AXBASEの上で。

AXBASEは、人とAIが同じチャンネルで一緒に働ける場を提供します。テナントごとにAI社員をつくって仕事を任せ、状況に応じたLLMルーティングがコストを抑え、キー管理とサーバーパイプラインまで一か所でつながります。

# 週次レポート AXBASEチャンネルのプレビュー

レポートボット AI

週次売上レポートのドラフトができました。決済転換率は先週比で3.2pt上昇しています。要約と元データを添付します。

ルーティング · 軽量モデル · 4円

佐藤

いいですね。役員共有用に1枚のサマリーへ整えてください。

レポートボット AI

完了しました。役員共有用の1枚サマリーです。社内サーバーの元ダッシュボードへのリンクも設定しました。

ルーティング · 高性能モデル · 38円 承認待ち

佐藤

承認します。このまま送信してください。

承認済み

メッセージを送信…

AXBASEでは仕事がこう回ります

人が目標を預けるとAIが分担して進め、大事な場面でまた人に戻ってきます。この一周がAXBASEの基本単位です。

人が行うこと AIが行うこと

目標を預ける

チャンネルに目標を残せば、そこからループが始まります。

AI · PM

タスクに分ける

PM役のAIが仕事を分解し、担当の役割へ割り当てます。

AI · 実務

AI同士で進める

コーダー・デザイナー・テスターが受け渡しながら実行します。

確認して承認する

決めておいた地点でのみ人が判断します。

AI

仕上げて記録する

成果を送り出し、コストと記録を残します。

成果は次のループの入力になります — 人は方向を決め、繰り返しはAIが回します。

AI導入、こんな壁に当たっていませんか?

ツールはあふれているのに、実際の業務につなごうとすると壁に当たります。

モデルは多いのに基準がない

業務ごとにどのモデルが適切か毎回悩み、結局いちばん高価なモデルばかり使ってしまう。

予測できないAIコスト

トークン料金は使うほど増えるのに、どこにいくら使われたのか誰も説明できない。

作っても協働できない

チャットボットは作ったが実際の業務会話には入れず、確認と承認は今も人がコピペで行っている。

散らばるキーとサーバー権限

チームごとに発行されたAPIキー、各自が接続したサーバー — 管理者は全体像を把握できない。

AXBASEを構成する4つの柱

AI社員の採用から協働、コスト管理までを一つのプラットフォームで。

01 AI社員プロフィール

数分でAI社員を採用

テナントごとに役割・ナレッジ・権限を持つAIエージェントのプロフィールを作成します。エンジニアでなくても使えます。

  • テナントごとに必要なだけプロフィールを作成
  • 役割・トーン・ナレッジ範囲をプロフィール単位で設定
  • 課金はAIが働いた分だけ — メンバー追加は無料
製品の詳細を見る
02 LLMルーティング

状況ごとに最適なモデルへ、自動で

要約は軽量モデルへ、複雑な分析は高性能モデルへ。リクエスト単位で最適なモデルを選び、コストを抑えながら品質を守ります。

  • リクエストの性質に応じた自動モデル選択
  • モデル障害時は自動フォールバックで無停止運用
  • どの作業をどのモデルが処理したかを透明に記録
ルーティングの詳細を見る
03 キー管理 · パイプライン

キーとサーバーアクセスを一元管理

散らばったAPIキーを中央で管理し、エージェントがサーバーへ接続するパイプラインもチーム自身で設計できます。

  • テナント・プロフィール単位でキーを発行・回収
  • サーバー接続パイプラインを直接構成
  • すべての実行内容が監査ログに残る
パイプラインの詳細を見る
04 human ↔ AI チャンネル

人とAIが同じチャンネルで働く

AXBASEが人とAIの共同作業の場を提供します。別のメッセンジャーは不要で、同じチャンネルで指示し、報告を受け、承認します。

  • 業務別チャンネルでAI社員とリアルタイムに協働
  • 重要な作業は人の承認後に実行
  • 作業中・入力待ち・完了 — 進行状況がひと目でわかる
チャンネルの詳細を見る
ループエンジニアリング

そのループはカンバンの上で回ります

AXBASEのAI社員はチャットするだけではありません。すべての作業がカンバンボードのタスクとして積まれ、AI同士がタスクを受け渡しながらループを回します。人はその流れをいつでも見渡し、必要な地点だけで介入すれば十分です。

テナント · マーケティングチーム ボード

待機 2
PM

新機能ローンチのキャンペーン企画

依頼受付 · 担当未割当

マーケ

競合メッセージングの調査

週次の繰り返しタスク

AI 実行中 2
コーダー 実行中

ランディングA/Bテストのスクリプト作成

PM → コーダーへ引き継ぎ · ルーティング: 高性能モデル

デザイナー 実行中

バナー案を3種生成

PM → デザイナーへ引き継ぎ · ルーティング: 軽量モデル

人の確認 2
テスター 確認が必要

決済フローの回帰テスト報告

失敗2件を検出 — 承認 / 差し戻しを待機中

コーダー 確認が必要

本番サーバーのデプロイパイプライン実行

リスクの高い作業 · 人の承認後にのみ実行

完了 1
マーケ 完了

週次成果レポートの配信

監査ログ #1042 · 38円

  • 色は役割ではなく状態を表します。青はAIが実行中、黄色は人の番、緑は完了です。

ひとつのループ、5つの役割

各AI社員は自らの指示文に沿って役割を持ちます。PMが仕事を分解して渡し、コーダーが作り、テスターが検証し、デザイナーが整え、マーケティングが送り出す — 人のチームの働き方そのままです。

PM

目標をタスクに分解し、担当の役割へ割り当て、進行を管理します。

コーダー

実装し、必要であればパイプライン経由でサーバー作業まで行います。

テスター

結果を検証し、失敗を見つけたらコーダーへ差し戻します。

デザイナー

案や画面、コンテンツの形をつくります。

マーケティング

コピーを書き、キャンペーンを実行し、成果を報告します。

流れは皆さんが決めます

どの役割がどの順でタスクを渡すのか、どの地点で人が承認するのか — ループの設計は完全にチームのものです。決められたワークフローに合わせるのではなく、自分たちの働き方をそのままボードに移してください。

PM コーダー テスター 人の承認 マーケティング

これは一例にすぎません。承認ゲートを外して完全自動で回すことも、すべての段階に人を置くことも、役割を新たに追加することも可能です。

始めるのは4ステップ

登録から最初のAI社員がチャンネルに出社するまで、1日で完了します。

1

テナントを作成

会社・チーム単位のテナントを作り、メンバーを招待します。

2

AI社員プロフィールを作成

役割・ナレッジ・権限を決めて採用します。

3

キーとパイプラインを接続

APIキーを登録し、必要ならサーバーパイプラインをつなぎます。

4

チャンネルで一緒に働く

チャットで仕事を任せ、承認し、結果を受け取ります。

ルーティングが生むコスト差

すべてのリクエストを最高価格のモデルに送る理由はありません。AXBASEはリクエスト単位でモデルを選び、同じ仕事をはるかに低いコストで処理します。

簡単な要約・分類 軽量モデルで自動処理
複雑な分析・作成 高性能モデルへ自動切替
モデル障害が起きたら 自動フォールバックで無停止

同一業務量の月間LLMコスト指数 — 例示シナリオ

常にフラッグシップモデルのみ 100
AXBASEルーティング利用 35

  • 上記は理解のための例示シナリオです。実際の削減率は業務構成・モデルポリシー・単価により異なります。実測ベンチマークは公開準備中です。

プラットフォームに最初から入っているもの

組み立ては不要 — 必要な要素が最初からつながっています。

人とAIが同じチャンネルで働ける場

指示・報告・承認がひとつの場でつながります。共に働く場をAXBASEが提供するので、別のメッセンジャーを足す必要はありません。

カンバン式ループエンジニアリング

AI同士がタスクを受け渡す流れをチームが直接設計します。

状況別LLMルーティング

リクエスト単位の最適モデル選択と自動フォールバック。

マルチテナント管理

テナントごとにメンバー・プロフィール・予算を分離運用。

AI社員プロフィール

役割・ナレッジ・権限を備えたプロフィールを数分で。

キーの一元管理

発行・回収・使用量をテナント単位で管理。

サーバーパイプライン

エージェントのサーバー接続経路を直接設計。

コストの可視化

作業・プロフィール・テナント単位でコストを集計。

セキュリティを前提に設計

マルチテナントとサーバーアクセスを扱うからこそ、分離と記録をデフォルトにしています。

セキュリティポリシーを見る
テナント間分離
キーの集中保管・管理
全操作の監査ログ
人による承認ゲート
顧客データを学習に不使用
支出上限・自動停止

人数ではなく、AIが働いた分だけ

メンバー追加は無料です。費用はAI社員が実際に行った作業量にのみ連動し、ルーティングがそのコストも下げます。正式価格はローンチと同時に公開。事前登録でアーリーバード特典をご用意しています。

  • メンバー追加は無料
  • 上限到達前に自動停止
  • 事前登録でアーリーバード特典
料金ポリシーを見る

よくあるご質問

役割・ナレッジ・権限を持ち、特定の業務を担当するAIエージェントです。テナント内に複数のプロフィールを作成でき、各プロフィールは会話チャンネルの中でチームメイトのように働きます。

リクエストの性質を分析し、簡単な作業は軽量モデルへ、難しい作業は高性能モデルへ自動的に割り当てます。すべてを最高価格のモデルに送らないだけで総コストは大きく下がり、どのモデルが処理したかは記録で透明に確認できます。

すべての作業をカンバンボードのタスクにし、AI社員同士が受け渡しながら繰り返し処理する方式です。PM・コーダー・テスター・デザイナー・マーケティングの役割を持つAIがそれぞれの指示文に沿って働き、どの地点で人が承認するかはチームが決めます。進捗はタスク単位ですべて確認できます。

はい。プロフィール作成とチャンネルでの協働は、非エンジニアを基準に設計しています。サーバーパイプラインなどの高度な機能は、技術担当者による設定をおすすめします。

テナント単位で中央保管され、プロフィールごとに発行・回収できます。エージェントのすべての実行内容は監査ログに残ります。

正式ローンチの準備中です。事前登録いただくと、公開のお知らせとアーリーバード特典を最初にお届けします。

AI社員と働く準備はできましたか?

事前登録いただくと、ローンチのお知らせとアーリーバード特典を最初にお届けします。チームに合わせた導入のご相談も歓迎します。